W126

頂戴したメールへのお返事です。

一昨日 頂戴したメールです。

はじめまして。
突然のメール失礼します。
毎日ブログの程拝見させて頂き、
御社様の施行のこだわりに感銘を受け、
いつかお願いしたいと思っております。

メールさせて頂いた理由は、
ブログを拝見してるうちにw126に興味を持ったからです。
ダイムラーを売却してまで、
w126を選ぶ事や、w126の良さ、他の車では味わえない魅力など、
いつか機会がありましたらブログで紹介して頂けると購入参考にとてもありがたいです。

W126 
アウトバーンで200km/hのクルージングが出来て
乗り心地の良いクルマ
運転し易いクルマを目指して造られたのだろうと想像します。

走る、曲がる、止まる

この3つが真に上手に出来るクルマで
遮音性は、現在のクルマほどではないにしろ
適度にエンジン音が入り込み
自分が走っている楽しみを与えてくれます。

そして、長時間乗っても疲れないシート
これは絶妙としか言いようがない。
私は最長 連続で9時間 運転したことがあります。

現代のウレタンを使用したシート
疲れるのです。

ダイムラーは6時間 座っていられない。

特に、ベロアシ-トの味を一度知ると
本革シートが、どれだけの価値があるのかと思うほどです。

本革、耐久性のみ追求したもので
その座り心地は・・・
最近はその耐久性すら・・・

価値観が一変するはずです。

無用な情報は一切ないメーター

シ-トに座り、エンジンを掛ける時
自分のクルマなんだと 安堵できるはずです。

サスペンションのストロークの長さを感じながら
走れるクルマ
現在のクルマでは見当たらないのです。
しなやかに動くサスペンション
W126が、最も特徴的な部分かと存じます。
※リアがアキュム付きは、駄目なんですが・・・

今、少しキレイで
万全の整備をされている車両でしたら
何処に逝っても大切なお客様扱いされるでしょう。

どんなシーンでも
誇らしげに佇む愛車を見て
自分のクルマだと思える瞬間
それは、大切時間だと思うのです。

出来れば、私のW126を運転してもらい
走っている姿を眺めたいと・・・
その横、後ろから自分のクルマを眺めたい。
ビートたけしのポルシェの様に
タクシーに乗って、自分のクルマを見てみたい (^^)

もしも、お時間が許すならば
私のブログもご参考としていただければ

 W126放浪記

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