W124

W124 E320T No,6

作業前のフェンダーです。

研きましたが

もう一息です!

リアバンパー

研いて

研く前はこの通りの状態です。

リアのスリーポインテッド

水垢を削り落として行きます。

薄っすら シミが残ります。

ルーフ

この鈍い映り込み

肌調整で改善します。

ご覧の通り

粘ります!!

もう一息ですね!

研いた部分と

研いていない部分の差は

こんな感じです。

作業途中のスライディングルーフ後方と

スライディングルーフの違いです。

後方を 

更に研き込んで

この差となります。

スライディングルーフを研いて

その前方との差が コレです。

隣り合うパネルと

同等の肌に 仕上げて行く作業です。

こんな作業を

一人黙々としている私です。

普通のみがきの世界では

ここまで追う事は、まず無いでしょう。

リスクは高いし

そこまで追い込んだ経験すらない人が多いでしょう。

しかし、この工程を経ないと

目標とする 

映り込みと 光沢は得られないのです。

コーティングでは、絶対に得られないのです。

素肌美人を作る 楽しみ 喜び

どれだけの人が知っているだろうか?

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