W140

W140 AMG S600L 7.0 No,3

2工程目 行きます!!

朱に交わればのバフです (^^)

1工程目の研磨の熱で伸びたコーティングが

この様にコンパウンドと絡み合って

粘り付きますが

そんなことは無視して

磨き込んで行きます。

この時、注意すべきは

バフの当たり方(接触面)です。

緩やかにラウンドしているパネルです。

パネルの中央付近でも

バフの下側は、浮いています。

サッコパネルに近くなると

前面が接触します。

作業者が、なんとなくバフが通った跡を見ていたのでは

切り込み量がわからなくなる。

不均一な切り込みとなるのです。

その点を、くれぐれも肝に据えて作業します。

段差のあるところでは

バフが強く段差に当たり

ウレタンバフの面が波打つので

そこに、バフに付いているコンパウンドが

大量に吐き出されて、塗装に付着します。

この2工程目では

塗装コンディションは、目で確認出来るのは

バフが通過した直後の部分のみで

経験だけが頼りです。

粘るコンパウンド

カスだらけの状態ですから・・・

3工程目

光沢を更に引き上げる作業です。

この段階になれば

目視確認できます。

明らかに、研磨前とは異なるコンディションです。

ひたすら均一に

均一な仕上がりを求めて

時間は掛かりますが

ゆったりとした動きでポリッシャーを移動させ

熱で伸びた古いコーティングが無いかを確認しながら

引き上がる光沢を何処まで求めるか。

塗装面の写り込み

そして、色

そして、光沢

これは、コーティングでは得られない世界です。

コーティングでクルマがキレイになる。

それは、全くの嘘です。

迂闊なコーティングをすれば

2年もすれば黄色く変色し

ロクでもないコーティングでは

剥がすのに、大いに手間取る。

ドアを開けて

Bピラーの色とパネルの色を比べれば

その違いは、ご自身でもお確かめいただける。

セダンならば、リアシートの脇のパネルと

リアフェンダーの色を見比べてみて下さい。

ソリッド塗装(クリアソリッドを除く)ならば

厚いコーティングをなされて

色の差は、歴然となります。

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